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  3. 1952年製Super400にDeArmond Rhythm Chief 1100の取付例

お客様のご依頼で1952年製 Gibson Super 400に1967年製DeArmond Rhythm Chief 1100を取付け致しました。
本来、専用のフィンガーボード・マウント・バーにてフローティングで取付けしますが、ピックアップはピックガードマウント、ボリューム/トーンのコンロールユニットはバラして、ボリュームはピックガードのトップから触れる様に、トーンはピックガード下へサムホイールポットでの取付けをご希望されてましたが、このサムホイールポットが国内で探せなかったため、ピックガード裏にL型金具を接着し、ミニポットを取付ける代替案で見た目もすっきり使いやすく、木部に一切の加工なく取付け完了。
アーチトップギターお持ちの方でサムホイールポットがなくてお困りの方やビンテージギターの修理または改造をお考えの方は是非ご相談下さい。

https://toneblue.com/repair/